| 「不動産稲門会」は1994年、不動産・建設関係に従事している早稲田大学卒業生20名によって創始されました。 その後会員数を着実に伸ばし、現在約330余名の会員を擁する組織へと発展してまいりました。
会員は宅地建物取引業の免許を持つ業者、建設業者、また、これに関わる様々な業態の会社から、弁護士、不動産鑑定士、司法書士、公認会計士、税理士、一級建築士、土地家屋調査士等々、国家資格を持つテクノクラートも多く入会しております。
2003年には母校、早稲田大学との間で「不動産情報等の提供に関する業務提携協約書」を締結、早稲田大学校友、教職員の皆さまに不動産に関する質の高いサービスを、低料金で提供させていただいております。
また、本2011年春先の<東日本大震災>にあたっては、いち早く被災者支援のキャンペーンを展開、集まった浄財は「早稲田大学サポーターズ倶楽部」を通して、本学の被災地学生支援の寄付となりました。 また、2007年9月には姉妹団体として「関西不動産稲門会」が発足、こちらも毎月例会を開いて活発な運営を行っております。 「不動産稲門会」はこれからも大学本部との連携を深め、母校への貢献を主眼に置いて活動していきます。 他方、「大学不動産連盟」においても指導的立場を忘れることなく、業界への啓発、発展に寄与してまいる所存です。
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